呑奈 准(どんな じゅん)


1969年12月9日
福岡県に生まれる
架空の自営業を営む父
主婦の名をいいことに怠惰な生活を送る母
九州独特な長男教育を受け、傲慢で九州男児を履き違えた兄
お嬢様でもないのにミッション系の学校に通う姉のもと
次男(次女)として生まれる。
兄弟は、男・女・オカマの順番で、両親は三種三様の人種を育てることになる

3歳
はじめての家出を試みる。
この頃から異常な独立心に目覚めていた。

幼稚園
幼稚園主催のバザー・文化祭などでは
異常なリーダーシップを発揮し、子供ながらもうざったいぐらいの「しきりたがり屋」だったらしい

小学校
小学校3年になるまで、自分が男だという認意識がなく、女の子とばかり一緒にいる。
小学校2年生の夏休み、町の盆踊り大会でのカラオケ選手権で
女友達とピンクレディの”渚のシンドバット”を歌い特別賞を受賞する
この時が最初の女装といえばそうなるだろう・・・
最後まで審査員・観客の方々には男の子とばれなかったらしい・・?!

中学生
福岡の中心地・天神町に近い所に住んでいたせいか夜の世界を覚えてしまう。
その頃流行のディスコに年齢をごまかしいりびたり、ユーロ・ビートに身をゆだねる。
そして男を知ったのもこの頃で、何も知らない男たちにたやすく身をゆだねる。

高校生
中学時代の素行の悪さを反省するように筑後の方の高校に通い
美術部に所属する。
数々の展覧会に入選し賞も頂くが、その表彰式に出席するのが面倒臭く、
後輩を替え玉で出席させ顧問の先生にこっぴどく叱られる。

浪人時代
東京芸大を目指し、東京の美術系予備校に通うが
田舎のしがらみからの開放感と新宿2丁目と出逢ってしまい
学校にはいかなくなる。

21歳
新宿2丁目の観光バー”まろうど”でバイトをしている時に
白い部屋のオーナー・近藤民男さんに2年越しのスカウトにのり
大学をあきらめ白い部屋に入店する。

27歳
6年間働いた白い部屋をやめ、芸能プロダクションに入り
過酷な芸能生活を1年間過ごす事になる。

28歳
白い部屋にふたたび戻らせてもらい、30歳までにお店を出すという夢を見て
原点にもどりホステス家業に専念する。

30歳
念願のグッピー・オープン

現在に至る